北海道毛ガニ物語

北海道旭川出身の管理人が、美味しい毛ガニやタラバガニのことを綴っています。

毛蟹物語|素敵な北海道の毛ガニのコクのある甘さ、芳醇な蟹味噌の味…

素敵な北海道の毛ガニのコクのある甘さ、芳醇な蟹味噌の味と、柔らかな舌触りを堪能した後の最終は、味わい抜群の甲羅酒をお忘れなく。。毛ガニはやはり一番です。
人気の高い毛ガニは、自然が豊かな北海道ではよく知られているカニとなっています。胴体にたくさん詰まっている身や甲羅部分に入っているカニみそを、何が何でも満腹になるまで頂いてみてほしいです。

 


花咲ガニというカニは他と比較すると総数が極端に少ないため、漁猟のできる期間が7月、8月、9月のみで、だからこそ、味わうならこのとき、というのが9月から10月のみとたったこれだけ?と驚くほど短期間です。
スーパーで販売されているカニよりネットなどの通販のほうが、破格で良質しかも手軽なのです。低価格・高品質のものが見つかる通信販売でズワイガニをばっちりお得に送ってもらって、美味しい旬をエンジョイしましょう。
活き毛ガニに限っては、きちんと産地に足を運び、選定して仕入れてこなければいけないので、出費とか手間がとても掛かります。だから、活きた毛ガニを販売している通販店はほとんどないのです。

ロシアからの輸入量が、びっくりすることに85%までになっていると思われます私どもが安い金額で、タラバガニを楽しむことが出来るのもロシアで取れるタラバガニの存在があるからだといっても過言ではありません。
メスのワタリガニは、冬~春に渡り生殖腺が活発化することで、お腹の部分にたまごを蓄えます。歯ごたえの良いたまごも口に入れる事が出来る豊潤なメスは、驚く程絶妙です。
冬はと言えばカニが定番となっている時節となりますが、山陰沿岸で収穫される松葉ガニと同等以上なのが、瀬戸内海産の美味なワタリガニです。正しくはガザミとなっており、昨今では瀬戸内を代表するようなカニと語られています。
九州のカニと言って思い出すのはワタリガニ。身が入っている脚の部分はつめの先位のものですが、打って変わって、甲羅の内側は旨みでいっぱい。全部言葉が必要ないドロっとしたうまそうな中身が入っています。
漁期に制限が設けられているので、ズワイガニのシーズンは、主に12月~3月頃までで、時節を考えてもお届け物や、おせちの具材として役立てられていると言っていいでしょう。

強いて言えば殻は柔らかく、さばくのが楽なのもおすすめポイントです。上品なワタリガニを見た時には、絶対にゆで蟹にしたり蒸し蟹にしたりして堪能してみると満足いただけると思います。
コクのある松葉ガニも珍しい水ガニも、二つともズワイガニのオスとなっているのです。ところが、同じ甲羅の質量でも松葉ガニの値段は割高になっているのに、水ガニは比べてみても割安価格だと聞いています。
根室が産地として名高い花咲ガニに着目すると特に北海道の東部で棲息していて日本全国を見ても支持の高い蟹です。深いコクと味わいが特徴の一番おいしくなる浜茹でのプリプリッとした食感の肉は特筆すべきです。
冬の醍醐味と言えば絶対カニ。どうしても北海道の旬の味覚をがっつり満喫してみたいと考え、通販で購入可能な、特売価格のタラバガニをいろいろ検索してまいりました。
旬の蟹を通販で届けてもらう人も増えているようです。ズワイガニ、じゃなくて毛蟹に限っては、ほぼネットなどの通信販売で購入しない限り、自分の家でいただくことは不可能です。